マスターのひとりごと(2)|大阪梅田ジャズとバイクツーリングの店 バー真湯

マスターのひとりごと(2)

新年あけましておめでとうございます。
きっと今年はみなさまは良い年になることと思います。

今回は野沢温泉とスキーのことについて語りたいと思います。
野沢温泉村に本格的に行きだしたのは
もうかれこれ25年前、ぼくがまだ二十歳ぐらいのときです。

きっかけは友達が大学で競技スキーをやっていて、毎年野沢に居候をしながらスキーをやらしてもらっている話を聞いて
「ええなー、俺も連れていけ!!」
と言って連れていってもらったのが きっかけです。

雪国の生活は初めてやから
最初はびっくりする事ばっかりでしたねー

まずあたりまえですが、雪がよく降る。
朝6時半ごろ起こされて家のまわりの雪かきをするのですが
かたづけてもかたづけても、雪がつもってくるんですねー
あれはせつなかったなー

あともうひとつ強烈なのが、寝る時!!
おばさんから
「松田さん、寝る時は暖房消すんだよー!」
てゆわれてるから、消して寝るじゃないですか
居候部屋は屋根裏やから寒いんです。
朝起きたらジーパンが固くなってるんです。
これにはびっくりした!

経験をつんでくると、朝着るものは布団に入れて、いっしょに寝るようになりました。
寝返りはたぶんうってないと思います。
さぶいから気をつけて寝ます。

あとはやっぱりよくスキーはさしてもらいました。
おじさんが朝飯を食べてしばらくすると
「松田さんはスキーに行ってきな!」
て言ってくれて、山に行きました。
夕方まで普通にスキーをさしてもらいました。
へたしたら お客さんよりもスキーをしていたかもしれません。

あとは1日が終わってから、おじさん、おばさんと一杯飲むのも楽しみでした。
おじさん、おばさんにとっては普通に村の話なんですが大阪から来た僕には楽しい話でした。
とにかく野沢・民宿鈴森での生活、おじさん・おばさん・ふたりの息子さんたち、みんな大好きです。

そんな野沢温泉村に7日から店のイベントで、お客さんとスキーに行きます。
ぼくにとってはスキーよりも おじさん・おばさんに会いにいくようなもんです。
鈴森のおいしい食事も楽しみです。
おじさん・おばさんには長生きしてもらいたいです。

完全にひとりごとでした。
読んでくださった方々、ありがとうございました。

今年もBAR真湯をよろしくお願いします。



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2012-01-04 | お知らせ  | ▲ページトップへ